UVクリームを効果的に利用する事で日焼けを防ぐ事ができます

子供の頃から肌が弱く、いつもトラブルを抱えていました。勿論、紫外線に対しても同じで、強い紫外線に長時間さらされると、痒みや痛みを感じる事もあり、どうしたら良いのかといつも考えていました。当然、日に焼ける事で起きる日焼けに対しても同じで、数日間日焼けの後遺症に悩む事も多かったのです。そんな私でしたから、シミができるのを防ぐためにもUVクリームの利用は毎日の日課になっていました。特に日差しが強くなり始める春先は注意が必要で、UVクリームを使わないで外出してしまったりすると、肌に強い刺激を感じる事がある程でした。

ただ、同じUVクリームも色々な種類があり、効果の強い物ほど肌荒れを引き起こしてしまう事があるので、購入の際には注意が必要です。特に私の場合は、強い日差しや、ちょっとした刺激に対し肌がとても敏感なので、敏感肌用のUVクリームを利用する様にしていました。ただ、この敏感肌用のUVクリームを見つける事は意外と大変な事で、最初のうちは赤ちゃん用と明示されている物を選んで利用する様にしていました。敏感肌用のUVクリームは肌に優しいので、肌荒れなどを気にする必要はないのですが、紫外線を遮断してくれる力は弱いので、相当強い日差しの下では効果が半減されてしまうと言った事があり、注意しないと後で日焼けに苦しんでしまう事になります。そこで私がUVクリームを選ぶ時は、日焼けにも敏感肌にも両方効果を発揮できる商品を選ぶ努力を続けています。

ただし、UVクリームは余り持続性を期待しない方が良いのです。例えばパッケージに記載されている時間まで効果が持続されるとは限りません。人は汗をかいたり、顔をタオルなどで拭き取ったりする事があるので、ずっと同じ状態で肌に密着している訳ではないからです。その分、何度か付け直しを行ったりする事で日焼け止めの効果を持続する事ができるのです。私も最初は面倒だと思い、付け直しをしていませんでした。でも、最近はこまめに付け直す事で日焼け止めの効果を実感しています。それでもできてしまったシミはなかなか消えないので、やっぱり医薬品などシミ消し薬に頼るのも一つの方法かなぁと思います。

成人アトピーで困っていた私と娘にピッタリだった日焼け止めについて

私は成人してからアトピー性皮膚炎になり、腕や足などによく湿疹やかゆみが出て困っていました。また、アトピーは出ないものの、顔も敏感肌になっているようで、冬場の乾燥する季節や、春先の花粉などが舞う季節、夏場の紫外線の強い時期などには肌トラブルを起こしやすく、使用する化粧品や日焼け止めといったケア商品もきちんと肌に良いものを選別しないと使う事ができません。それなのに、私のアトピーは紫外線にも弱いので、日焼け対策をしないで長時間日光にあたっていると、すぐに皮膚が赤らんでくるので本当に困っています。

インターネットや書籍など、様々調べた結果、日焼け止めでは、特に紫外線吸収剤といった化学物質が肌に悪影響であると知りました。私がこの成分が使用されている日焼け止めを使うと、きちんとオフしても肌トラブルがおこります。そんな私が使用しても肌荒れしない日焼け止めは、「NOV UVシールド」や「ユースキンS UVミルク」などです。主に、赤ちゃんや子供でも使えて、石けんで洗い流せるといったものであれば、だいたいが肌トラブルが起きないとわかりました。

また、出産してから知ったスキンケアラインの「ナチュラルサイエンス」の「ママ&キッズUVライトベール」は、紫外線吸収剤が直接肌に触れないようにカプセルに入れられた低刺激性の日焼け止めで、使い心地がダントツで良かった商品です。これは、もちろん赤ちゃんから使用する事が出来ますし、普通の洗顔で落とす事ができます。また、お肌に良い「エーデルワイスエキス」や「ビフィズス菌エキス」などが配合されており、紫外線のカットをするのと同時にスキンケアも可能とのことです。この日焼け止めを化粧下地として使用するようになってからというもの、肌トラブルも減りましたし、紫外線で皮膚が赤らむ事も殆どなくなりました。付け心地もいいので、今では子供と私のスキンケアの殆どが、こちらのものを使用しています。娘も小麦粉アレルギーなどを持っており、肌にトラブルが多かったのですが、今ではすっかり肌がつるつるなので、とても感謝しています。

時代が変わると日焼けに対する観念も変わります

日焼けによって皮膚が老化してしまう事は、知っていました。様々な情報番組やインターネットなどで、しきりにこの話題について取り上げているからです。でも、少しまでは日に焼けた肌は健康的だと言われていた時期もあり、時代によって変わってくるものだと思うと少し不思議な感じがします。多分その当時は、紫外線が皮膚に及ぼす影響について、余り知られていなかったのだと思います。そんな時代に学生時代を送ってしまった私は、勿論日焼けについての知識は持っていませんでした。

日焼けして小麦色の肌になる為にわざわざ肌を露出させていた位です。その後、美白ブームがやって来て、小麦色の肌より色白の肌が好まれる様になり、私もせっせと美白化粧品を買い求め、顔の日焼けには注意する様になりました。就職してからと言うもの、通勤途中に浴びてしまう太陽の光を何とか遮る為に、日傘を差して通勤していました。そんな努力の甲斐があってか、日焼けしていた肌が元の肌の色に戻り、安心したものでした。それからと言うもの、日焼けに良さそうな物があると率先して使う様にしていました。その後、美白ブームは去って行きましたが、日焼けに対して警鐘を鳴らす様な情報番組などが増えてくる様になりました。又、日焼けは単に肌が日に焼けて黒くなってしまうと言った事だけではなく、健康にも大きな影響をもたらしてしまう事があると言う事が分かる様になり、より一層日焼け対策に余念がなくなって行きました。

今では、一年中日焼けの事を考える様になり、顔の日焼けだけでなく首や腕などの他の部分も、できるだけ肌を露出させない様な服装になっています。最近は紫外線を遮ってくれる洋服も出回る様になってきて、しかも簡単に購入できるので、いつも利用しています。美白化粧品もどんどん商品が出ているので、どの商品が一番自分に取って良いのか、判断する時に迷う事がありますが、商品を購入する前は必ず成分表示に目をやり、確認してから購入する様にしています。

シミが消えない原因は敏感肌?美白化粧品が実感できない理由

顔のシミが目立って美白化粧品を使っているけどなかなか消えない・・・そう感じている人はもしかしたら敏感肌が原因かもしれません。というのも、敏感肌の人は普通肌の人よりも美白が効きにくいそうです。敏感肌とは、肌が乾燥して水分が蒸発し、肌表面のバリア機能が弱っている状態の事。そのため、日ごろのメイクや紫外線などの外部刺激を防ぎきれず、メラニンを過剰に生成してしまうのです。また、美白に有効な成分として有名なハイドロキノンはかなり強力な成分で肌に負担がかかるので、敏感肌の人は注意が必要です。敏感肌の状態で美白ケアをしても、なかなかシミは消えません。心当たりある人は、敏感肌用の美白化粧品を試してみましょう。